2006年01月07日

■ からすのパンやさんー加古里子作(偕成社)

わが家には絵本が300冊ほどあります。いえ、もっとかも。

その中に「これ、お金の教育に使える!」って思えるものがあるのです。

お金のことというより、

経済社会を伝えることができるし、
労働の楽しさ、面白さを上手に伝えるのに、

絵本からスタートがいいなあ
と思うんです。

大人が労働や経営を語り始めると 「大変なんだ!」って言いたがるでしょう。

だから、いいことも伝えてあげなくちゃ、
子どもたちは働くことが嫌になっちゃうと思うんです。

そこで、こんなお話で、
家族で協力して働くってことの楽しさを子どもに読んで聞かせたいなあと思いますね。

 からすのパンやさん

アマゾンサイトのレビューからちょっと頂きました。

カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。


posted by じんない at 10:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:57
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