2006年01月09日

■ 母と子どものマネーじゅくー 陣内恭子の執筆本

母と子どものマネーじゅく.jpg

 母と子どものマネーじゅく 

この本は、2002年の活動を中心に、

子どもたちの博多弁?もそのままの状態で、

様々な場面で子どもたちが育っていった様子を載せています

「こづかいゲーム」の概要

小学1年生、または2年生くらいでできる「持ち物を大切にしよう」という

授業でできるゲームを紹介しています。

 この学校でのゲーム、子どもたちがのりのりで 
 すごく楽しかったです!


この本は、陣内が、福岡で始めた活動を、

読売新聞西部本社記事で連載していたのですが、

たまたまNHKでの生放送を見てくださっていた(株)文園社の編集者が声をかけてくださり、

その記事を中心に編集して本にしていただいたものです。

発行日は、二男の誕生日にあわせてもらったんですよ〜。

二男がいたからこその金銭教育スタートでしたから。

でも・・・こういう誕生日プレゼントより、おもちゃが欲しいといわれてしまいましたけど(笑)。

この本のご注文は、陣内から直接お送りさせていただきます。
 
メンバーで作りました小冊子「こづかいを通して自立≠ニ自律≠」も見てください。
目次はサイトに載せています。

注文サイト
posted by じんない at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人向けの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ 金銭教育ガイドブックー学校における実践事例集ー(金融広報中央委員会編集・発行)

金融教育ガイドブック

どちらかといえば、

金銭教育、金融経済教育を行いたい方むけのガイドブック本です。サイトでも見れます

販売はされていませんが、手に入れることはできるのではないでしょうか。

サイトでは見づらいという方は、各都道府県の金融広報委員会か、
金融広報中央委員会へご相談されてみるといいのではないでしょうか。

金融理解度向上のための年齢層別カリキュラムや

幼稚園から高校までの実践事例が

 生活設計・家計管理

 金融や経済のしくみ

 消費者保護・トラブル未然防止

 キャリア教育

に分けて掲載されていて、今後、学校でこういう取り組みが増えるんだろうなと
見えてくると思います。

これを応用して、地域活動に取り入れることもいいでしょうし、

違った視点で学校教育でできそうなことを提案というのもいいのではないでしょうか。


マネーじゅくは、家庭教育の提案に力を入れていますので

簡単に言うと、お母さんが、わが子に、家庭でできる、お金の教育

を活動の中でご紹介しています。

メンバーも学校から呼ばれて行くことも増えていますから

学校と地域と家庭が協働できることは何か、

そういう視点を大切に提案と実践活動を進めていきたいと考えています。

posted by じんない at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人向けの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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